【リゾバ歴3年】私のリゾートバイト体験談!リゾバは私にとって新たな環境です

悩んでいる人

「リゾートバイトって実際どうなの?」

女性

「実際の体験談を聞いてみたい」

とリゾートバイトを始める前に実際の体験談を聞いて、判断したいと感じる人は少なくなくありません。

私も始める前はそう感じていました。

口コミや体験談はとてもよい判断材料になりますからね。

そこでこの記事では3年間リゾバ生活をしていた私の体験談を用いて、リゾバに関しての情報を赤裸々していきます。

✔️この記事を読んで解決する悩み・メリット

・現在のコロナ禍でのリゾバ状況

・体験談を用いた登録〜リゾバをするまでの流れ

・リゾバで準備するもの

・リゾバでの賃金・寮・食事

・休日の過ごしかた

・リゾバのメリット・デメリット

・リゾバを始めるときの注意点

Susan

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

【現在】コロナ禍でのリゾバの状況

現在(2022/6/9)はまだコロナ禍ではありますが、全国的に蔓防や緊急事態宣言が発令されていないため、リゾバの求人数が以前と比較して増加している傾向です。

増加していると言うよりは、コロナ禍以前の求人数に戻りつつあります。

派遣会社(サービス名) 2021年9月の求人数 2022年6月の求人数
 アルファリゾート    759件    1258件
  グッドマン    627件    1127件
 ヒューマニック    1018件    2397件
   ダイブ    790件    1732件

上記の表を見ていただければ、その差は一目瞭然ですよね。

しかしながら、コロナ禍が収束したワケではないため

  • マスクを着用しての業務」
  • 「赴任前のPCR検査」
  • 「出勤前の検温チェック」

などPCRに関しては稀ではありますが、求められる場合もあるでしょう。

「ワクチン接種証明」に関しては一度も求められたケースはありませんでした。

求人数が戻ってきたこともよいことではありますが、何よりもリゾバ先で仕事が普通にあるようになってきた事実がとても私は嬉しく感じます!

なぜなら、コロナ禍のリゾバは採用されるものの毎日仕事があるワケではなく、週2〜3日しか働けないケースも珍しくはなかったからです。

一方で現在は求人数が増え、残業をすることもほどに仕事がある日常が戻ってきました。

Susan

このまま収束して欲しいですよね・・・。

リゾートバイトってどんな仕事?体験からわかった普通のアルバイトとの違い

リゾートバイトってどんな仕事?

リゾートバイトと普通のアルバイトの違いは明白で、それはまさしく「環境の違い」にあります。

その新たな環境に臆せずに飛び込める人だけが、リゾートバイトの真のよさを実感できることでしょう。

そこで、ここでは普通のアルバイトでは得られない、リゾバだからこそ得られるよさについて、3つ解説します。

①勤務期間が延長可能

最初のアルバイトとリゾバの違いは「勤務期間」に関してです。

アルバイトの場合は勤務期間を明確にせずに始めるのに対して、リゾバは必ず勤務期間を設けてから始めます。

そのため短期で働けないケースが多いアルバイトとは異なり、一方のリゾバは1週間や1ヶ月などの超短期でも働けるケースは珍しくありません。

また短期間だけではなく、勤務期間の「延長」も可能なため普通のアルバイトと同じように、長期間働くことも可能です。

私も実際に最初は3ヶ月の勤務期間の契約でしたが、延長に次ぐ延長で同じ勤務先のリゾートホテルで1年の期間働いていたこともありました。

②寮・食事がつくからお金が貯まる

「寮や食事がつくからお金が貯まる」これこそが、アルバイトとリゾバを最も一線を画す内容であると感じます。

なぜならアルバイトは自宅から通うのに対して、リゾバは住み込みで働くため環境がとても異なります。

そのため、自宅と比較すると環境に関しては悪くなってしまうケースがほとんどでしょう。

しかし、環境が悪くなってしまってもリゾバにはとてもよいメリットがあるため、リゾバする人が後を絶たないのが現状です。

  • 寮費や光熱費がかからない
  • 賄い・食事手当が支給される
  • 観光地への交通費がタダ

と環境が変化してもリゾバには確かな魅了があります!

Susan

魅力がなければ誰もやりません。

③社会保険やリフト券・温泉などの特典が嬉しい

アルバイトも社会保険に加入できますが、実はリゾバも「社会保険」に加入することができます。

条件としては勤務期間が「最低2ヶ月」以上働く必要がありますが、この条件を満たしていれば、誰でも社会保険に加入できます。

またリゾバにしかない特典もあり、内容については以下の通り。

  • 温泉が入りたい放題
  • スキー場のリフトがタダ
  • ダイビングライセンス取得無料
  • 契約満了でボーナス支給
  • 友達を紹介して1万円貰える(相互とともに)
  • 高級ホテルの部屋に泊まれる

などと本当にリゾートバイトは特典が盛りだくさん!

リゾバの特典

普通のアルバイトではこんな特典はありませんよね。

Susan

リゾバ先によって特典は異なります。

私のリゾートバイト体験談はこんな感じ

私のリゾートバイトの体験談はこんな感じ

ここでは私がリゾバを実際にすることになった経緯から、リゾバ先に赴任する流れまで体験談を用いて解説していきます。

①会社員を辞めてリゾートバイトを始めることを決意

私はリゾバライフを送る前は「広告代理店」に勤めていました。

その当初はキツすぎるノルマに加えて、お客さんを大切にしない広告運用のありかたに疑問を抱きながらも仕事を続けていました。

しかし遂に限界を迎えてしまい、心身共にボロボロな状態になってしまいました・・・。

夜は眠れなく朝は起きられない日々が続き、思い切って会社に相談すると、嫌な顔をされながらも

上司

「一度、病院に行ってこい」

と上司に言われ病院に行くと「鬱の診断結果」が出てしまい、スグに仕事を休職しそのまま退職しました。

そして、1ヶ月ほど鬱状態が続き「このまま堕落している生活ではいけない!」と感じていましたがなかなか行動ができない中、Instagramに流れてくるリゾバの広告がなぜが目に止まり

リゾバの広告

Susan

「私もリゾートバイトで自由気ままな暮らしをしてみたい!」

と感じた私はスグに広告のリンクから派遣会社に登録したのが、リゾバを始めるキッカケでした。

②リゾートバイト派遣会社に登録

登録は実際に派遣会社に行く必要はなく、全てオンラインで完結します。

その時の派遣会社は「ダイブ」(当時はアプリ)で、HPから登録に必要な情報を送った後は派遣会社からの連絡を待つだけでした。

完全に思いつきでリゾバの派遣会社に登録した私は、行きたい場所を決めていたワケではなかったため、連絡を待っている間にどのような観光地があるのかリサーチしました。

その当時の去年に旅行で行った「石垣島」の求人があるのを見つけ、またあの素晴らしい場所に行きたいと感じた私は、リゾート先を石垣島にしようと固く決意します。

③リゾートバイト派遣会社のスタッフと面接

面接も登録の時と同様に、会社に行く必要がなく電話面接で行われました。

面接といっても畏まった内容ではなく

Susan

「こんな内容だけでいいの?」

と感じる内容で、面接というよりは本当に軽い面談のような雰囲気なため、安心してください。

聞かれる内容はこちら。

  • いつからの勤務希望か
  • 希望のリゾート先
  • 希望の職種
  • これまでの職務経歴・学歴
  • 身だしなみについて

リゾバ派遣会社との電話面接で「落ちた人」は聞いたことがありません(笑)。

そのため、不安に思う必要がないため安心して臨んでくださいね。

④スタッフに求人の要望を伝授

電話面接が終われば、後は実際に求人を紹介してもらいます。

メール内容

希望の時期やリゾート地を伝えているため「石垣島」の求人を網羅した情報を、メールで送ってもらって気になる求人があれば、こちらから連絡する流れでした。

ここで、初めて希望のリゾート地を管轄している担当者と電話でやりとりができます。

この時の「担当者」がとても馴れ馴れしくて不信感を覚えた私は、ダイブでリゾバをするのは不安だと感じ、他の派遣会社にも登録し「ヒューマニック」に鞍替えをしました(笑)。

担当者

「馴れ馴れしくて申し訳ないっす!」

担当者と話す主な内容はこちら。

  • 職種について(仕事内容の説明)
  • シフトについて(通し勤務なのか中抜けなのか)
  • 寮について(部屋タイプ・備品など)
  • 給与について(残業の有無・月収見込み)
  • 福利厚生について(固定費・食費の有無)
  • 周辺状況(スーパーやコンビニなどの有無) 

など基本的に事前に送ってもらっている「求人票」と同じ内容を再確認するように説明され、最後に不明点などあれば、質問して終わりです。

求人票

求人の詳細を担当者から聞き終わり、あなたの条件とあっていればそのまま選考に進みます。

⑤リゾバ派遣先が決定

選考から合否の結果は、だいたい1週間はかかると考えておいてください。

しかし、トントン拍子で進めば2〜3日で合否が決まるケースも珍しくありません。

合否の連絡に関しては必ず電話にて報告してくれるため、登録の時と同じく電話を持っていればいいだけ!

そして、無事に派遣先が決まれば後は準備するものを揃えていき、最も重要なのは移動に関してです。

まず採用が決まれば担当者と、派遣先に移動する日を決めます。

また交通経路についても担当者が調べてくれるため安心ですね。

Susan

私の場合は担当者と電話でやりとりしながら、飛行機のチケットを取りました。

⑥書類送付のやりとり

書類についても派遣会社に登録すると、基本的にWEB上の「マイページ」で完結します。

必要な情報を採用後に入力するだけで、書類を郵送などで送ったりする必要がないため、とてもカンタンに書類のやりとりが終わりますよ。

入力項目は以下の通り。

  • 顔写真(スマホで撮った写真でOK)
  • 本人確認書類(免許証・保険証など)
  • 緊急連絡先
  • 基礎年金番号・マイナンバー
  • 給与振込口座
  • 日雇要件の誓約書

特に難しい内容はありません。

書類入力

⑦いざ!リゾバ先へ出発

不安と期待を織りなすリゾートバイトへと出発!

はじめてのリゾバの「不安な気持ちとワクワクした気持ち」が同時に湧いてくる感覚は、いまだに忘れられません(笑)。

私の初のリゾバ先は沖縄の離島である「石垣島」に決まったため、大阪から直行便の飛行機に乗って、いざ石垣島へ。

飛行機からの景色

石垣島の空港に着くと事前に担当者から

担当者

「空港からホテルまでシャトルバスで送迎してくれるので、それに乗ってください」

と伝えられていたため、指定されたバスに乗って赴任先に行きました。

⑧就労先でのやりとり

また今回も事前に担当者から赴任先のホテルに着いたら

担当者

「フロントで派遣元と名前を伝えてください」

と伝えられていたため、その通りにしてホテルの支配人と配属先の上司と挨拶して、オリエンテーションを行いました。

何度もリゾバをしている私でも、最初の赴任時はやはり緊張してしまうし、なぜか慣れません(笑)。

⑨自分の寮が決定

挨拶やオリエンテーションが終わると、いよいよドキドキわくわくの寮への案内です!

寮

寮の環境がいいか悪いかによって、今後のリゾバライフが充実するかに大きく変わってきますから、私はいまでは最も重要視しているポイントですね。

そして、寮へと案内されると備品の確認や寮に関してルールなどを説明され、最後に鍵を渡された後は自由時間。

とはいっても生活に関する物(ティッシュとか洗濯洗剤)は何もないため、買い物をした後はひたすら寮の掃除をしました。

Susan

ぶっちゃけ最初のリゾバの寮は環境こそよかったものの、あまり綺麗な部屋ではありませんでした。

⑩2ヶ月の就労スタート!

この時もまだうつ気味だった私は、接客を避け「客室清掃」の職種を選択しました。

客室清掃

移動日の翌日から早速仕事ではありましたが、またオリエンテーションを受けてベッドメイキングなどの練習をして、初日は研修だけで1日が終了!

どこの派遣先でも研修がしっかりしている場合が多いため、ゆとりを持って仕事を覚えられます。

客室清掃は単純な作業なので、3日働けばもう即戦力に数えられますよ(笑)。

初日の仕事が終わると派遣会社の担当から連絡がきて、様子を窺ってくれたりと採用後のフォローもしてくれました。

担当者

「大丈夫でしたか?」

もちろん、いつでも担当者は相談に乗ってくれるため嫌なことがあったり、トラブルなどが起きた際には必ず力になってくれるでしょう!

Susan

私はこのあと客室清掃がしんどすぎて、延長時に部署を変更していただきました(笑)。

リゾートバイトで初めて稼いだ金額は15万円!

私が初めてリゾバをした時の月収はなんと15万円でした。

もちろん、社会保険などを差し引いた手取りの金額です。

悩んでいる人

「リゾバって稼げるんじゃないの?」

と月収の低さに驚かれていることでしょう。

確かにリゾバは基本的には稼げるケースがほとんどですが、この時のリゾバは全く稼げませんでしたね(笑)。

なぜなら、石垣島での客室清掃をしていた時の時給が「850円」だったからです。

そのうえ、この金額は毎日2〜3時間残業して残業代がついての15万円なのです。

地元である大阪の最低賃金の高さを痛感した瞬間でしたね(笑)。

Susan

なんと、私が高校生の時にした初めてのバイトと時給が一緒!

リゾートバイトで用意したもの

リゾートバイトで用意したもの

悩んでいる人

「リゾートバイトに持っていた方がいい物は?」

と初めてリゾバする人は疑問に感じられることでしょう。

私もそう感じていたため、あなたの気持ちがわかります!

私が実際にリゾバで準備した物はこちら。

  • 仕事でいるもの(靴やスラックスなど)
  • 衣類を各一週間分(服・下着・水着・パジャマ・靴下など)
  • お気に入りの枕
  • 化粧用品(寮は乾燥しやすい)
  • パソコン
  • 充電器類
  • ドライヤー
  • 延長コード
  • ポケットWIFI
  • 筆記用具
  • 印鑑
  • 常備薬(ロキソニン・カロナールなど)

特にこの中でも絶対に持っていきたいのは「ポケットwifi」と「常備薬」です。

理由としては慣れない環境のせいか体調を崩しやすく、また周辺環境が悪いと体調が悪いときに遠くまで薬を買いに行くのは本当に地獄を見るからです・・・。

ポケットwifiは寮に完備されていればいりませんが、なければ死活問題になってしまうのは言うまでもありません(通信制限もまた地獄)。

私は基本的に荷物は少なくしたい派なため、リゾバ先で購入できる物は絶対に持って行きません。

そのため、タオル・バス用品や洗剤などの生活必需品は、リゾバ先で必要な分だけ購入して帰るときに、誰かにあげるか捨てて帰ります。

その割には、とても荷物がかさばる枕は絶対に持っていきますが(笑)。

Susan

荷物は寮に送ることもできますよ。

リゾートバイトでの住まいはこんな感じ

この時の寮は「一部共同の個室」タイプの部屋でした。

寮の中にあるのは「風呂」・「トイレ」・「ベッド」・「テレビ」・「洗面台」しかない質素なお部屋。

共同なのは「電子レンジ」・「洗濯機」・「乾燥機」・「掃除機」で乾燥機は2台しかなかったため、早い者勝ちの取り合いでしたね(笑)。

洗濯に関してはどこのリゾバ先でも乾燥機があるか、室内物干しを用意してくれているため、心配はありません。

できれば乾燥機がありがたいですよね。

建物一帯を寮にしていたため、仕事終わりに仲良くなった人たちと一つの部屋に集まってお酒を飲んだり、談笑したりと本当に楽しい思い出でした。

リゾートバイトの食事は70点!

この時は時給こそ悪くお金が稼げないものの、待遇に関しては悪くありませんでした。

なぜなら食事に関しては社員食堂にて提供され、休日も含めて昼と夜の2食を無料で食べられるからです。

賄い

なかなかのボリューム感があり、特に沖縄の郷土料理である「八重山そば」が、出てきたときはとても嬉しかったのを今でもよく覚えています。

しかしながら基本的に油を使用した料理が多く、また2週間のサイクルで同じ料理が出てくるため、リゾバの最後の方は特に飽きとの戦いでしたね。

無料で食事を提供してもらっているのに文句言うのもなんですが(笑)。

私の経験上、食事の支給に関しては間違いなく「食事手当」がおすすめです。

なぜなら、弁当や食堂のように決まった食事が提供されるワケではなく、好きな食事を自分で用意して食べられるからです。

Susan

しかし食事手当だと出勤日しか支給されないデメリットも・・・。

【体験談】リゾートバイトの休日・中抜けの過ごし方

リゾートバイト休日・中抜けの過ごし方

リゾートバイトの休日や中抜けの過ごし方について体験談を用いて、ご紹介します。

《中抜けとは》

途中で長時間の休憩があり、午前と午後で分かれているシフト。

-例-

【7:00〜11:00】 (長時間休憩) 【17:00〜21:00】

中抜け:AmazonPrimeは必須

中抜けは5〜6と長時間の休憩があるため、暇な時間を潰せるアマプラなどの動画コンテンツは必須。

それに加えて、基本的に中抜けの間は寮に帰る人がほとんどです。

なぜなら勤務先と寮の距離は徒歩数分の場合が多いため、職場の休憩室にいるよりは寮に帰るという選択は当然な考えでしょう。

しかし、その後の過ごし方は本当に人それぞれです。

  • ひたすら寝る
  • 観光する
  • 買い物する
  • 有効に時間を使う
  • 暇を持て余す

この中でも寝るという過ごし方をする人が、特に多い印象ですね。

理由としては中抜けシフトは朝が早い場合がほとんどなため、寝不足になる人が多いからでしょう。

Susan

私も実際に中抜けの間はひたすら寝てました(笑)。

休日:リゾート地の観光

休日は主にリゾバの「一番の醍醐味である観光」をすることがほとんどでした。

リゾバ先で仲良くなった友達と観光するのもよし、一人で好きなように観光するのもよし。

リゾバにきて観光をしない選択肢は私にはありません。

なかには全く観光しない人もいて、リゾバの仕方は本当に人それぞれだと感じましたね。

しかしながら、リゾバの観光は車などの交通手段がないとろくに観光ができないような場所が多いため、事前のリサーチが必要です。

私の場合は仲良くなった友達数人とマンスリーレンタカーを一緒に借りて、車をシェアしていました。

1人で借りるよりも4人で割れば、1人頭の金額を最小に抑えられるため、とてもおすすめ方法です!

休日:好きな時間を過ごす

休日全てを観光に充ててしまうと、お金と体力がいくらあっても足りません(笑)。

そのため、時には休息をしつつ趣味などのあなたが好きな時間を過ごしましょう。

遊びすぎてしまうと、本当に体力もお金もスグに尽きてしまいますよ。

私も実際に観光や飲み会など、頻繁にしていると体調は崩すしお金はなくなって、とても痛い目を見ました。

なんでもやりすぎはよくないと身をもって痛感しました(笑)。

Susan

なかには遊びまくっていても元気な、無尽蔵の体力を持つ鉄人もいましたよ。

【体験談】リゾバのココが好き・よかった

リゾバのここが好き・よかった

私がリゾバを経験して感じた、よかった点や好きな点をご紹介します。

①行きたい場所に行ける

リゾバは基本的に飛行機などの交通費も支給してもらえるため、日本全国どこでも行きたい場所に行くことが可能です。

「日本最西端の与那国島」に「北海道の礼文島」や「東京の離島」と、日本の僻地でも求人があるため本当にどこでも行きたい場所に行けます。

旅行であれば高い交通費を自腹で払わないといけませんよね?

しかし、リゾバの場合はその必要がないため、無料で行きたい場所に行けるためとても魅力的です!

今はLCCで比較的、飛行機代が安くなったと言ってもタダには勝てません。

しかしながら、リゾバでも必ずしも無料で行けるワケではないため要注意。

理由としてはリゾバでも交通費の上限が設定されているからです!

そのため、上限を超えた差額分は自腹を切るしかありません。

求人票に必ず交通費上限の記載があるため、必ず注意しましょう。

Susan

しかし、交通費は最初に立て替える必要があります。

②お金が貯まる

リゾバは基本的に「固定費」・「交通費」・「食費」と一切の負担がない場合がほとんどなため、本当にお金が貯まります。

普通に生活をしていれば、家賃や光熱に食費と多くの支出がありますが、リゾバの場合はその支出がないため、お金が貯めやすい環境であると言えるでしょう。

実際にリゾバをする人の目的の多くが「お金を貯めたい」という理由が多くを占めています。

データ引用

引用:リゾートバイト.net

私も実際に「長野県の上高地」で半年間リゾバをしたときは、100万円貯めた経験があります。

Susan

好きな場所に行けて、観光もできて、お金が貯まる環境って最高すぎだと思いませんか?

以上のことを踏まえて、リゾバは本当にお金が貯まりやすい環境であると間違いなく断言ができます。

しかし、一部では寮費や食費を負担しないといけない求人もあるため、よく確認しておきましょう。

③出会いが多い

リゾバに出会いを期待している人は少なく、なんなら本当に出会いの機会がたくさんありました。

もちろん出会いは異性との出会いだったり、同性の出会いだったりとさまざまな種類があり、私も実際に異性と出会いお付き合いしたこともあれば、一生の親友ができたこともあります。

なかにはリゾバを通して出会い交際し、そのまま結婚した人もいるほどにリゾバには出会いの可能性がとても秘められています。

それゆえに私は

女性

「出会いがない!」

と嘆いている人には、特にリゾバを勧めています(笑)。

実際に私の言葉を鵜呑みにして、地元の友達がリフレッシュ休暇を利用して、リゾバを行い本当に恋人を作っていました!

Susan

出会いがない?ならリゾバへGO!

【体験談】リゾバのココがイマイチ・辛かった

リゾバのここがイマイチ・辛かった

私が実際にリゾバをして感じた、辛かった点やイマイチだったことに関してご紹介します。

①行く前の情報と違う

これは結構リゾバあるあるになってしまうのですが、リゾバに行く前の情報と実際にリゾバに行ったときの情報が違うケースは珍しくありません。

悩んでいる人

「え、そんなことってある?」

と驚かれていることでしょう。

しかし、残念なことに実は結構あるあるなんです・・・。

特に寮に関しては本当にあるあるで「行く前は個室と聞いていたのに実際は個室ではない」とか「寮にWiFi完備と記載されていたのに実際はない」とこのようなケースは本当に多く、後を絶ちません・・・。

リゾバをしたての頃は困惑や怒りの感情が芽生えていましたが、慣れた今では「またか」と言った感じです(笑)。

それほどによくあるケースなんです残念ながら。

Susan

酷いケースだと希望の職種と違っていたことも・・・。

②忙しすぎて観光ができない

リゾバは基本的に忙しい企業が派遣を雇うため、本当に忙しい職場が多く存在しています。

そのため残業が多く、休日が月に4日しかない多忙な職場に当たってしまうと、忙しくすぎて「観光どころではない!」となってしまう場合もあるのが現状です。

私は実際に「マリンスタッフ」でリゾバをしたときは月に2回しか休みがなく、また海に入る仕事なため、朝が早く体力も多く求められ本当に忙しくて、全く観光ができなかった経験がありました。

そのため、私みたいになりたくなければ比較的ラクそうな職場を選択しましょう!

せっかくのリゾバで観光できなくては本末転倒です。

Susan

残業は強要ができないため、断る勇気も大切です。

③仕事に飽きる

最初こそは大変ですが、リゾートバイトは誰でもできる仕事内容がほとんどなため、長くいればいるほど本当に仕事に飽きます。

なぜなら派遣の立場なため、難しい仕事や責任を負う仕事は任せられないからです。

  • 洗い場
  • 客室清掃
  • 売店
  • レストラン
  • フロント

と特に上から順番に仕事内容がカンタンなため、飽きが早く訪れる職種です。

対策としては接客がある職種の方が飽きが来づらい傾向があるため、仕事に飽きるのが辛く感じる人には接客業がおすすめ!

Susan

グランピングのレジャースタッフはとても楽しいお仕事でしたよ。

リゾートバイトのメリット・よい口コミ評判

リゾートバイトのメリット・よい口コミ

ここでは実際にリゾバを経験した人からの口コミを用いて、メリットやよい評判をご紹介します。

生活費がかからない

やはり、リゾートバイトのメリットとして生活費がかからない点に関して、言及している人が多い印象ですね。

リゾバにおいて最大のメリットであり、かつとても魅力でもあることは間違いありません。

リゾバ経験者の10人いれば10人とも、生活費がかからない点がメリットであると感じていることでしょう。

旅目的で利用ができる

このように、リゾバを観光目的で利用している人も珍しくなく「お金を貯めたい」という目的の次に多い目的がこの理由です。

実際に私も

Susan

「石垣島にまた行きたい!」

という理由がきっかけでリゾバを始めましたから。

リゾバを通して日本全国、旅をしている人もたくさんいましたよ!

新しいことに挑戦ができる

リゾバは普通に働くよりも時間にゆとりができるため、空いた時間を利用して「新しいことに挑戦」ができます!

私はこれを強く推していて、なぜならリゾバの特性上キャリアを積む経験が難しいためです。

そのためリゾバをしてできたゆとり時間を「資格の勉強」や「スキルの取得」に充てることもとても大切だと考えています。

Susan

私はリゾバをしながらブログを運営しています。

リゾートバイトのデメリット・悪い口コミ評判

リゾートバイトのデメリット・悪い口コミ

ここでは実際にリゾバを経験した人からの口コミを用いて、デメリットや悪い評判をご紹介します。

中抜けシフトが辛い

中抜けシフトは、慣れるまで本当にしんどく感じてしまうことでしょう。

朝は早く夜は遅いため、本当に丸一日仕事に拘束されてしまっている感が否めません。

中抜けの間は休めますがまだ仕事が控えているため、精神的に休めている気がしない・・・。

賄いが飽きる・まずい

リゾバは基本的に食費はかからなく、タダで食事できるといっても美味しくなければ本当に死活問題です・・・。

なぜならその食事を数ヶ月も食べ続けるため、できれば美味しい方がいいですよね?

また弁当での支給は種類が決まっているケースが多く、1ヶ月もいれば飽きてしまうでしょう。

そのため、弁当を頼まなくなる人が続出してしまう職場も少なくありません。

食事の質に関しては運頼みでしかありません・・・。

稼ぎが安定しない

現在はコロナが少し落ち着き、稼ぎが安定しつつあります。

しかしながら、まだまだ予断を許さない状況なため、以前のようにコロナで観光客が減ってしまい稼げない可能性も低くはないでしょう。

そのため、稼ぎたいのであればコロナ禍でも安定した稼働率を誇っている職場を選択する方が賢明な判断だと言えますね。

Susan

担当者に聞けば、教えてくれますよ。

【体験談】初心者向け!リゾートバイトの注意点⑤選

リゾートバイトの注意点

ここでは私の体験談を用いて、これから始める時の注意点を5つご紹介します。

①最初は長期NG

最初のリゾバは勤務期間を、長期で契約するのは絶対に避けましょう。

なぜならリゾバよくも悪くも環境が変化するため、必ずしも新しい環境に順応できる確証は誰にもないからです。

実際にホームシックになったり、環境に馴染めず契約期間を満了せずに辞めていった人は少なくありませんでした。

そのため、最初は様子見で1ヶ月の短期間でリゾバを始めることをおすすめします。

途中で辞めてしまうと交通費を全額負担しないといけなくなるため、契約期間を短くし満了しておいた方が得策でしょう。

Susan

短くても延長すればいいだけですからね。

②始める前の情報収集は綿密に

リゾバを始める前、もしくは求人に応募する前に情報収集はとても大切です。

リゾバにおいて、よい思い出になるか、悪い思い出になるかは事前の確認によって、大きく変化することは間違いありません。

特に寮や職場の周辺環境は念入りに情報収集しましょう。

周辺環境

これをしていないとリゾバ先で、車がないと買い物ができないケースや、観光がろくにできない土地も珍しくないため、大変な目にあってしまう可能性が高くなってしまいますよ。

派遣会社から送られてくる「求人票」には必ず、住所の情報が記載されているためGoogleMapで、周辺環境を調べておいて損はありません。

③目的にあった派遣会社の選択を

リゾバの派遣会社は会社によって、特色が異なります。

  • 稼ぎ重視→グッドマン
  • フォロー重視→ダイブ
  • 求人数重視→ヒューマニック
  • 出会い重視→アルファリゾート

とあなたにあった目的と合致した派遣会社を選択することで、充実したリゾバライフを送れる可能性が高くなります。

そのため、派遣会社選びはとても重要視したいポイントであることは間違いありません!

④行きたい場所は絶対に妥協しない

リゾバで絶対に妥協していけない点は間違いなく「行きたい場所」です。

あなたは

「条件が悪いが希望している場所」・「好条件だけど、全く興味のない場所」

の選択肢だった場合、どちらを選択しますか?

後悔をしたくなければ、絶対に後者を選択するのは辞めましょう。

なぜなら行きたいと思っていた場所であれば、多少条件が悪くて嫌なことがあったとしても、来たいと思っていた環境に身を置いているため、よい部分が勝ち我慢ができるからです。

しかしながら、逆だった場合はそうはいきません。

少しでも嫌なことがあれば

悩んでいる人

「どうしてこんな場所に来てしまったんだ」

と後悔することでしょう。

⑤リゾバは働きに行くということ忘れない

リゾートバイトは「働きに行く」ということを忘れている人が多い印象を受けます。

楽しい部分にだけ目を向けていれば、理想と現実のギャップを感じてしまい大変な思いをしてしまいます。

そのため派遣で来た自覚をしっかり持って、仕事と観光を両立してこそ、充実したリゾバライフを送れますよ。

まとめ:リゾートバイトは環境を変えられる!

まとめ

リゾートバイトは本当に環境を変えられます!

鬱状態だった私がリゾバと出会ったことで鬱が解消され、さらに新しい挑戦までできるようになったんですから。

もし、あなたが今の環境に満足していないのであれば、本当に一度リゾバを経験して欲しいと切実に感じます。

リゾバには環境をよい方向に変えられる可能性をとても秘められていますよ。

 

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